立ち並ぶ家

かかる費用

ヘルメットを被った男性

家の外観は外壁でイメージが全くかわります。 そのために外壁をリフォームするとなると、今までの壁を塗り替えする方法と外から包むように張り付ける方法の2種類あります。 張り付ける方法は断熱性にも優れ雪や雨の多い比較的寒い地域に向いており、塗り替えの方法は防水効果があります。 この外壁リフォームをするには、塗り替えの方がどちらかといえば低価格ですが、塗装や張替えの材料の値段の違いと壁の面積にもよって全体にかかる費用には違いが出てきますが、一戸建てで平均50万〜300万ほどかかります。 また、壁のリフォームと同時に雨どいや屋根あるいはシャッターなど7、8万以上はかかりますが色を塗りなおし統一感を出すことで更に外観をよくすることもできます。

昔の外壁は土壁でしたが、その場合には軒先が長くすることで壁に雨がかからず傷まないように工夫されていましたが、これは大地主のように土地を十分に持っている人ができる建て方であり、庶民は隣りの家とくっついて建っていたので軒先を長くできないため外から板をあてて土壁に雨がかからないように建てていたそうですが、現在は建築基準法や火災などのことを考えて防火を考えた素材を使うようになっています。そのためモルタルやサイディングなどを外壁に使い耐久性のある住宅が建てられています。また、年数がたって古くなった外壁も上から貼り付けたり、塗りなおしたりすることでリフォームがしやすく、リフォームなどで手を加えることによって大切な家を守ることもできます。